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「エコキッズネット北海道」は、子どもを対象とした、環境学習プログラム「キッズISOプログラム」の評価や導入サポートを行うグループです。プログラムを開発したNPO法人アーテックの認定インストラクターと研修生がメンバーです。「キッズISOプログラム」は、主に小学校高学年から中学生を対象とした環境学習プログラムで・・・
→続きを読む [025] 200805UP
自然観察や環境教育を通し、自然とのふれあいを進め、自然への理解を深める活動を行っているのが「自然ウォッチングセンター」。1992年設立で、きたネット会員の中でも、長い活動歴を持つ団体です。同会が毎月発行している、手書きのイラストの表紙が印象的な「ウォッチングガイド」という環境情報誌は・・・
→続きを読む [024] 200805UP
環境学習フォーラム北海道は2008年で11年目、社会の環境への関心がまだ薄い時代に、学校教員やOB、各分野の指導者が中心となって、環境教育の指導方法の確立と環境学習の啓発を目的に設立されました。主な活動としては、環境教育に関わる情報の収集・提供、教材の開発や、研究会、指導者育成セミナー等の開催、学校での環境学習企画・実地指導の・・・
→続きを読む [023] 200805UP
子ども、学生から大人まで幅広い層を対象に、自然活動、環境教育、野外教育等のプログラムの企画、運営のノウハウなどを提供している「NPO法人ねおす」。事業内容は、環境学習に留まらず、まちづくりや地域活性化、人材育成など幅広い分野で北海道の市民活動にしています。事業の一つに、「イエティくらぶ」という3歳から中学3年生までの・・・
→続きを読む [022] 200805UP
イトウはユーラシアの極東地域に分布する大型のサケ科淡水魚。成長すれば体長1メートルを越える、河川生態系ピラミッドの頂点に位置する魚で、北海道の豊かな自然生態系を象徴する存在です。かつては青森にも生息していましたが、急激な環境破壊によってすでに絶滅しており、日本の生息地は北海道だけになりました。尻別川はその生息南限です。しかし1960年代から・・・
→続きを読む [021] 200708UP
「50年後も野外で気持ちよく音楽を聞いていたい」をミッションとして活動する北海道の若者団体ezorock。2007年6月現在の会員数は166名、平均年齢22才です。石狩市で毎年夏に開催されている「ライジングサン・ロックフェステイバル」をご存知ですか。2000年の夏に、北海道在住の若者たちが国際青年環境NGO A SEED JAPANの呼びかけで・・・
→続きを読む [020] 200708UP
「新山川草木を育てる集い」のルーツは、1989年に誕生した北海道ボランティアレンジャー「山川草木を育てる集い」。会を設立したのは、故・野月筆雄氏(愛称:荒馬さん)。富良野市山部出身で造林業者だった荒馬さんが、ダム建設によって湧き水は止まり、雨で川が氾濫するようになった状況をみかねて、東京大学名誉教授の故・高橋延清さん(愛称:どろ亀さん)に相談・・・
→続きを読む [019] 200708UP
ホタルはきれいな水でなければ生きられない、環境のバロメーターとなる動物のひとつです。昔はたくさん飛んでいた野生のヘイケボタルが姿を消して40数年。「旭川をふたたびホタルの里にするために」という想いで、ホタルの飼育・放流を行っているのが「旭川市西神楽ホタルの会」です。同会は、旭川市立西神楽中学校科学部が取組んでいた・・・
→続きを読む [018] 200708UP
会の結成のきっかけは、旭川市の小・中学校の理科教員13名が、教育に役立てようと学校周辺の植物調査を始めたことからでした。その結果、生育する植物のおよそ半分が北海道の在来種ではなく、帰化植物だということがわかりました。そこで身近な自然に侵入する帰化植物を調査し、帰化植物の自然環境への影響を明らかにすることを目的に1975年・・・
→続きを読む [017] 200706UP
人気のある山の登山道から少し脇に入ると、排泄物と、使用済みの紙だらけ、それが現状です。「山のトイレを考える会」は、北海道の山を楽しむためにきれいにしたい、次世代まで北海道の大自然を残していきたいという思いのもと2000年に設立。排泄物による土壌や水質汚染の懸念、使用後の紙の放置による美観上の問題等に取組んで・・・
→続きを読む [016] 200706UP
日高最高峰の幌尻岳が日本百名山の一つに選ばれ、登山者が急増したことで生じてきた山岳環境問題を、登山者自身で解決していくために2000年に設立しました。幌尻山荘の周辺や七つ沼カールには、ごみ、残飯、登山者の排泄物の放置が大きな環境問題となってきています。登山口周辺の登山者の駐車が、緊急時に救急車の交通障害になった例もあります。また登山客が持ち込んだと思われる・・・
→続きを読む [015] 200706UP
北海道の高山に咲く氷河期の遺産である貴重な高山植物の盗掘が頻発し、絶滅寸前の植物もあります。1997年に夕張岳とアポイ岳で大量盗掘があり、これに危機感を持ったユウパリコザクラの会やアポイ岳ファンクラブが中心となり、1998年3月に高山植物保護と盗掘防止のための全道シンポジウムが開催されました。これを機に、自然保護団体や、山岳団体など、全道各地の50団体が結集し・・・
→続きを読む [014] 200706UP
町の面積の8割以上が森林で、ブナが自生する北限としても有名な黒松内町。 1998年環境庁(当時)などが進めた自然体験型環境学習拠点(ふるさと自然塾)事業の一環として設立されたのが「黒松内ぶなの森自然学校」です。元・作開小学校の校舎を拠点に活動しています。同校では・・・
→続きを読む [013] 200607UP
青紫色の美しい羽を持ち、日本の国蝶にも定められているオオムラサキが、栗山町の御大師山(おだいしやま)で発見されたのは1985年の夏のことでした。その後の研究で、栗山町はオオムラサキ生息の北東限地域であることが明らかになりました。このオオムラサキ生息地を、開発から守るために結成されたのが・・・
→続きを読む [012] 200607UP
天塩川の支流・名寄川の、さらに支流のサンル川が流れる山と森に抱かれたまち下川町。しかし、森林の過伐や川の護岸工事のための河床の掘削によって自然環境が破壊され、山も川も大きく変わってしまいました。 この状況に対して「このままではいけない。ブレーキをかけなければ」という想いのもとで活動を始めたのが「下川自然を考える会」です。商工会や町民も呼びかけに・・・
→続きを読む [011] 200607UP
白老町の「ウヨロ環境トラスト」の活動は、2001年、原野商法で放置されたまま売りにだされたウヨロ川畔の2.2haのカラマツ林を、仲間で資金を出し合って購入したことが出発点です。このトラストの森の保全活動と環境ボランティアを活動の柱として団体が設立されました。隣接の山林についても、現在10件8.8haの山林所有者から使用承諾を得て、保全協定地として・・・
→続きを読む [010] 200607UP
会の誕生のきっかけは「引退後、何をしようか。」「人の役にたつことをしたい」という、定年退職した仲間同士の会話でした。「緊急の問題は地球温暖化対策だな。健全な森林を維持し増やす必要がある」「林業の専門家もいるから森林保全をしよう。皆で森に入ろう!」。そして2002年6月、地球環境の向上や自然との共生を願い、「北海道森林ボランティア協会」が設立されました・・・
→続きを読む [008] 2005.12UP
誰でもできる手軽な方法で植樹を可能に―。北海道大学名誉教授で、森林空間研究所を主宰する東三郎さんが1997年に考案した「カミネッコン」は、再生紙や古紙を素材にした植栽用の紙ポットです。ボール紙で出来た材料を、折り目にそって六角形に折り、中に水で濡らして絞った古新聞を詰めてつくるこのカミネッコンに苗木を入れ、土を詰めると「バイオブロック」の完成。 こうして出来たバイオブロックで植樹を行うと・・・
→続きを読む [007] 2005.10UP
NPO法人森林(もり)遊びサポートセンターは、登山を愛し北海道の森に親しむ同志10数人が集って1991年に発足した「札幌森友会」が母体です。今年6月までの行事実施回数は1007回、参加者数は延べ27,526人。2003年5月15日に、森林遊びの輪を広めながら自然環境保全の推進を図ることを目的にNPO法人となりました。活動を担っている会員150名の7割近くが女性・・・
→続きを読む [006] 2005.09UP
林業技士制度とは、1978年に発足した森林の専門技術者を対象とする資格・登録制度です。2003年から(社)日本林業技術協会が認証する民間資格となりました。林業経営、森林土木、森林評価、林業機械、森林環境、林産、森林総合監理の7つの登録部門があり、2005年4月現在、全国に約7000名、北海道に約1500名の方が・・・
→続きを読む [005] 2005.09UP
2004年9月の台風では、北海道全道で多くの樹木に風倒被害がでました。網走支庁内の美幌町でも被害がありましたが、ふるさと美幌の自然と語る会では、2005年5月29日(日)、美幌町みどりの村(森林公園)のカラマツ林に広葉樹を植え、森林を再生する「みどりの村野鳥の森づくり」を実施しました。当日は、親子連れで参加した小さな子どもから、学生、社会人、そして熟年世代と・・・
→続きを読む [004] 2005.06UP
1993年にラムサール条約にも登録された霧多布湿原は、約3,100ヘクタールの国内で3番目に大きな湿原で、その豊かな植生や美しい景観から国内外から価値が認められています。その一方で、霧多布湿原の周辺部はほとんどが民有地に囲まれており、その面積は約1,200ヘクタールにも及びます。こうした状況をふまえ・・・
→続きを読む [003] 2005.06UP
北の里山の会(2000年5月設立)は、身近な森や林のことを考え、行動することを目的に、森と付き合うためのスキルを楽しみながら身につける活動を行なっている会です。会のフィールドは、札幌市内、里塚霊園近くの「有明おくいずみ都市環境緑地」(通称「有明の森」)。5ヘクタールの広さの里山には、暖かい南西斜面が広がり、カラマツ、イタヤやミズナラなどが生える広葉樹林となっており・・・
→続きを読む [002] 2004.06UP
日本で最大の自然公園である大雪山国立公園の東部地域で、四季を通じて様々な自然体験プログラムを提供する、NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター。ここで実施しているプログラムは、大きく分けると2つあります。ひとつは、誰でも簡単に参加できる「手軽な自然体験プログラム」、もうひとつは、・・・
→続きを読む [001] 2004.06UP