| 活動目的・指針 |
登山者の増加に伴う諸々の問題の中で、ごみの持ち帰りは定着しつつありますが,トイレの不備による水質汚染の懸念、用を足すための植物の踏みつけ,使用後の紙の放置による美観上の問題が懸念されています。「北海道の山をいつまでも楽しむために」を指針として,適切な施設の設置を関係機関に要請し,登山者にはできることから改善を啓発し,山のトイレ問題に関する情報の収集と提供を行っています。特に登山者には,「山に入る前にはトイレに行こう!」「できるだけトイレで用を足そう!」「使用済みの紙は必ず持ち帰ろう!」「携帯トイレも使ってみよう!」をお願いします。 |