2008.5.24 5/24 札幌にて北海道市民環境ネットワーク春の活動交換会を開催します。詳しくは→こちら(一般参加可・申込み書がダウンロードできます)。また、同日NPO法人2008年通常総会を開催します。
2008.5.17 NEW! ラブアース・クリーンアップin北海道2008「ごみ拾いウォーク」参加者募集中です。
詳しくは→こちら
2008.4.22〜6.30 NEW!

ラブアース・クリーンアップin北海道2008 活動期間がスタートしました。
参加者(団体・個人)、協賛、協力募集中です。詳しくは→こちら

2007.12.20 北海道市民環境ネットワーク「環境市民活動助成セミナー」ご案内→こちら
2007.10.13-14 第5回北海道市民環境ネットワーク全道交流会in白老
参加者募集中 お申込締切 2007.10.9
2007.9.24 ラブアースの森づくり2007in白老 NEW! 参加者募集中
お申込締切 2007.9.20
2007.5.17 きたネット200春の活動交換会のご案内
2006.11.23 北海道市民環境ネットワーク「環境市民活動助成セミナー」ご案内
2006.7.15-16 第4回北海道市民環境ネットワーク全道交流会in美幌町
2006.10 報告書ができました→こちら
2006.5.24 きたネット2006春の自然観察会・活動交換会
2005.10.22-23 第3回北海道市民環境ネットワーク全道交流会in札幌




きたネット春の活動交換会




自然の力と人の力、CO2排出削減と、
カーボンオフセットを考える。


2008.5.24(土)
  13:30〜受付 4:00〜情報交換会
どなたでも参加できます。当日、直接会場へおいでください。 

16:40〜特定非営利活動法人 北海道市民環境ネットワーク2008年度通常総会


●日時・
  会場
2008年5月24日(土) ■会場/札幌エルプラザ内 札幌市環境プラザ 環境研修室2
■定員80名/直接会場へおいでください ■参加費 無料
■主催/北海道市民環境ネットワーク 
●会場
●内容

PROGRAM 1 14:00〜15:00
 
自然エネルギーと省エネでCO2排出量削減に取組む

講師 NPO法人北海道グリーンファンド

「グリーン電気料金制度」と、再生可能な自然エネルギーによる市民共同発電所(市民風車など)づくり、省エネの普及に取り組むNPO法人北海道グリーンファンドの活動から、誰でも無理なく参加できる、CO2排出量削減の方法を学びます。

PROGRAM 2 15:00〜16:00
 
森林のカーボンオフセット
  〜森林の二酸化炭素吸収の基礎知識〜


NPO法人 北海道森林ボランティア協会
酒井 和彦 氏

一本の木は年にどれほどの二酸化炭素を固定するのか、北海道の森林は何人分の生活排出分を吸収するのか・・・森林の育成・保全を目的とした活動を展開する、NPO法人森林ボランティア協会が行っている、勉強会の内容をご紹介いただきます。

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カーボンオフセット(carbon offset)とは、生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について[1]排出量が減るよう削減努力を行い、[2]どうしても排出される温室効果ガスについてその排出量を見積り、[3]排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等で、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。

●参加方法/
一般の方は、当日直接会場へ。

会員・会員団体メンバーの方は、総会・総会後の交流会の参加もご検討の上、右から、申込み用紙をダウンロードして、FAX(011-531-0483)、メールまたは郵送でお申込みください。電話でのお申込みも受け付けます。
※交流会は参加費が必要です。

[問合せ・申込み]

北海道市民環境ネットワーク事務局 
060-0807札幌市北区北7条西4丁目4−3札幌クレストビル7F
tel 011-531-0482、fax 011-531-0483
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください

■チラシ表

チラシ表ダウンロード
PDFデータ


■チラシ裏

チラシ裏ダウンロード
PDFデータ

■会員用参加申込み書
ダウンロード
PDFデータ

●主催
主催 北海道市民環境ネットワーク(通称 きたネット)
●地図

※地図はチラシ裏面に掲載されています。





 私たちの活動を支える力、助成制度をもっと上手に活用しよう。

2007.12.20(木)


●開催趣旨

市民団体の活動を活性化するための資金調達方法は?環境市民活動に向けた助成制度について、各助成団体の担当者による、制度のわかりやすい案内と申請方法の解説と質疑応答。
各団体の説明終了後には、講師と団体のみなさんとの交流会を行います。

●日時
■日時 2007年12月20日(木)18:30〜21:00  ■受付18:00 〜
●会場
■場所 北海道環境サポートセンター   札幌市中央区北4条西4丁目1番地伊藤・加藤ビル4F Tel.011-218-7881
●内容

北海道の環境を守り育てるために、助成制度の活用や活動資金の獲得方法を考えよう。

■内容(一部未定)/講師

18:30〜20:20  第1部 助成制度説明会
・三井物産環境基金/三井物産株式会社 田辺創一氏
・環境市民活動助成・地域美化活動助成/
     セブン-イレブンみどりの基金 事務局長 井下龍司氏
              (講師が変更になりました)
自然環境保全活動助成/財団法人前田一歩園財団 山本光一氏 

・ドイツ環境団体のファンドレイジングから学んだこと
セブン-イレブンみどりの基金「環境ボランティアリーダー海外研修報告」
きたネット理事 草野竹史(環境NGO ezorock) ほか

20:20〜21:00 第2部 交流会(飲み物・御菓子付き) 

●参加方法/事前申込み要
右から、申込み用紙をダウンロードして、
FAXまたは郵送でお申込みください。 

●参加費(資料・保険・軽飲食代) /
参加費 一般700円 きたネット会員500円

[問合せ・申込み]

右のチラシ裏面をダウンロードして、FAX(011-717-1676)でお申込みいただくか、メールに必要事項をご記入の上お申込みください。
(名前・住所・電話・FAX・E-mail・職業・所属団体など)

北海道市民環境ネットワーク事務局 
060-0807札幌市北区北7条西4丁目4−3札幌クレストビル7F
tel 011-717-1666、fax 011-717-1676
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください

主催 北海道市民環境ネットワーク
協力 セブン-イレブンみどりの基金
後援 札幌市、財団法人北海道環境財団

チラシ表

チラシ表ダウンロード
PDFデータ


チラシ裏
(参加申込み書)

チラシ裏ダウンロード
PDFデータ

それぞれ、画像をクリックして
大きな画像をごらんください。

●主催
主催 北海道市民環境ネットワーク(通称 きたネット)
●後援

札幌市 (財)北海道環境財団

●協力
セブン-イレブンみどりの基金
●地図

※地図はチラシ裏面に掲載されています。




 〜身近な自然、その保全と活用を考える〜

第5回北海道市民環境ネットワーク全道交流会in白老
2007.10.13(土)〜14(日)

札幌発着送迎バス(テレビ塔北側集合)をご利用いただけます。定員40名先着順

主なプログラム●どなたでも参加できます!!
10/13講演会/里山〜親しみやすい空間のために〜 
       講師/辻井達一氏(財団法人北海道環境財団理事長)
参加者一人ひとりの心にある里山の記憶、里山に望む豊かさを探り、「北海道で暮らす私たちの里山」像を描き出します。

辻井達一氏プロフィール
1931年東京都生まれ。幼少時は数年大阪で過ごす。1950年から札幌市在住。北海道大学で湿原植生の生態学研究に終始。
湿原関係では、国際湿地保全連合理事、日本国際湿地保全連合会長、釧路国際ウエットランドセンター理事など。日本グラウンドワーク協会理事長。なお、日本シャーロックホームズクラブ会員でもある。
10/13「イオル」再生事業植栽地視察
・案内/現地ガイド
アイヌの伝統的生活空間再生事業について/解説 辻井達一氏

イオルとは、先住民族であるアイヌの人々の生活を支えた自然を基盤に、暮らしと精神文化が一体となった伝統的生活空間(暮らしの場)のことです。アイヌ文化では世界有数のアイヌ民族博物館のある白老町では、アイヌ文化の保存、継承、発展を図るためイオルの再生を進めております。今回は、アイヌの里山とも言えるイオルの再生事業の植栽地を見学します。
10/13●参加団体紹介/
参加者のみなさんの活動PRの場です。活動パネル等の展示も可能です。 たくさんの方の参加をお待ちしています!!

10/13●夕食交流会「私たちの里山を話そう」&夜なべ談議

10/14ウヨロ川フットパス・ウォーキング (NPO法人ウヨロ環境トラスト活動地)
秋のウヨロ川沿いのフットパス歩行者用の小道)を歩いて、自然散策・サケの遡上・産卵を観察しよう。
10/14「トラストの森」でジンギスカン&白老牛の バーベキューを楽しもう。
●昨年度の活動報告書を差し上げます→クリック

■チラシA/表

■チラシB/裏(参加申込み書)
■大きな画像→クリック
■ダウンロード(PDF941kb)→クリック
■大きな画像→クリック
■ダウンロード(PDF981kb)→クリック


●開催趣旨

北海道の自然とともにある暮らしを、持続可能なものとして未来に残していくために、環境団体のネットワークに何ができるのか、ともに学び、考え、体験するきたネットの全道交流会。
今年は「身近な自然、その保全と活用を考える」をテーマに、里山の保全活動が盛んな白老町で開催します。
初日は、アイヌ文化の「イオル」再生事業植栽地視察、「北海道らしい里山」の保全や楽しみ方を探る、辻井達一氏の講演会、里山談議や参加団体活動紹介などプログラムは盛りだくさん。
2日目は、里山の現地体験会として、「NPO法人ウヨロ環境トラスト」が整備・管理するウヨロ川・フットパスのウォーキングを行い、サケの遡上や自然産卵を観察します。

●日時
2007年10月13日(土)〜10月14日(日)
●会場
白老町森野、トラストの森他
●内容

KITA-NET WORKS2007 きたネット第5回全道交流会プログラム

第1日
10/13(土)
 
白老町森野/ふるさと体験館「森野」他

(下に地図を掲載しています。ご参照ください)

12:00〜12:45受付/ふるさと体験館「森野」

13:00〜13:45「イオル」再生事業植栽地視察 
 ・案内/現地ガイド
 ・アイヌの伝統的生活空間再生事業について/
      解説 辻井達一氏

14:00〜14:15開会式/ふるさと体験館「森野」体育館

14:15〜15:45参加団体紹介


16:00〜17:30■講演会 
「 里山〜親しみやすい空間のために〜」
講師/辻井達一氏 北海道環境財団理事長

18:00〜20:00■交流夕食会「私たちの里山を話そう」
20:30〜■夜なべ談議

第2日
10/14(日)
 
白老町石山/トラストの森他

(下に地図を掲載しています。
ご参照ください)

7:30〜8:30朝食の後、萩の里自然公園、ウヨロ河畔へ移動

9:00〜11:30フットパス・ウォーキング
        (動植物やサケの遡上・産卵観察)
健脚組コース/萩の里自然公園発−トラストの森着 (6km)
ゆっくり組/オーシャンファーム発−トラストの森着( 3km)

12:00〜13:00昼食/トラストの森にてジンギスカン&白老牛バーベキュー

13:00〜13:15閉会式



参加方法
事前参加申込要/
締切10月9日(火)
事前に申込みをお願いいたします。
右のチラシのBをクリックして大きな画像をプリントするか、またはPDFファイルを
ダウンロードして、必要事項をご記入の上、下記きたネット事務局まで、FAX(011-717-1676)、郵送等でお申込みください。
参加費
(当日会場にていただきます)
全日程(1泊2日3食・保険・資料代含む)参加の場合
一般 /6000円
きたネット会員・白老町民/5500円
  
※ プログラムごとの参加もできます。参加費等については
事務局(011-717-1666)に お問合せください。
持ち物
・宿泊者は洗面具
・バーベキュー参加者は食器、マイカップ
・フットパス・ウォーキング参加者は防寒具・雨具・長靴等(小雨決行)

アクセス
(集合場所)
下に地図を掲載しています。ご参照ください。
詳しい地図がダウンロードできます。

現地集合の方/ふるさと体験館「森野」
白老町森野62 TEL.0144-82-5955

札幌発着送迎バス利用の方/ 
   ・定員40名先着順
・テレビ塔北側発着予定
・発着時間/9:45集合
  ※ 発着時間など詳細は後日します。
※定員を超え、ご利用いただけない場合は
             事務局からご連絡いたします。

●主催
北海道市民環境ネットワーク(通称 きたネット)
●共催
●協力
●後援
白老町、環境省北海道地方環境事務所、北海道、財団法人北海道環境財団
●地図

※左の地図をクリックすると、大きな地図が見られます。

さらに詳しい地図のダウンロード→こちら(PDF-790kb)

北海道市民環境ネットワーク全道交流会はセブン-イレブンみどりの基金の助成事業です。



 北海道の未来のために
いっしょに植樹をしませんか!


2007.9.24(月・休日)

ラブアースの森づくり2007in白老

●北海道の新しい森をつくるために「植樹活動」
●森の中で楽しい交流会 バーベキュー&白老牛の試食!
●秋のウヨロ川沿いのフットパス(歩行者用の小道)を歩いて、自然散策を楽しもう。
●ウヨロ川では、サケの遡上と産卵の感動のドラマを目の前で見ることができます。
●どなたでも参加できます!!
●昨年度の活動はこちらをご覧ください→クリック

■チラシ表

■チラシ裏(参加申込み書)
■大きな画像→クリック
■ダウンロード(PDF1,477kb)→クリック
■大きな画像→クリック
■ダウンロード(PDF561kb)→クリック

ラブアースの森づくりとは

私たちの北海道を私たちの手で、世界一きれいな場所にする、全道一斉ごみ拾いのムーブメント、「ラブアース・クリーンアップin北海道」をご存知ですか。2007年は約500団体、21000人が参加登録して、北海道のごみを拾いました。
このラブアースの活動を支援してくれている企業・団体のみなさんへの感謝の気持ちと、参加者のみなさんの北海道の環境によせる思いを北海道の自然の恵みにつなげて行くために、毎年、北海道の各地の森で植樹活動を行っています。2006年からは白老町で活動している「NPO法人ウヨロ環境トラスト」の協力により、同団体が保全管理を
行っている白老町の砂利採取跡地で、「ラブアースの森」づくりがはじまりました。

いっしょに新しい森を育てませんか

北海道の豊かな自然を愛し、この豊かさを次代の子どもたちに残していきたいと考えるみなさん、私たちといっしょに、新しい苗を植え、新しい森を育てていきませんか。 
9月24日、今年も白老町の「ラブアースの森」で、ミズナラ、アオダモ、ホウ、カツラ、イタヤカエデなど、北海道の森で拾った種から育てた苗200本を、ダンボールのリサイクル植樹ポット「カミネッコン」を使って植樹します。
昼食は森の中でジンギスカンとバーベキュー。白老牛の試食も予定しています。そして秋のウヨロ川沿いのフットパス(歩行者用の小道)を歩けば、サケの遡上と産卵の感動のドラマを見ることができます。


開催概要 どなたでも参加できます!
日 時
2007年9月24日(月・休日)10:00〜16:00
■現地集合(トラストの森:ウヨロ小屋)の場合 
  午前10時
■札幌発無料送迎バス利用の場合
  道庁赤レンガ前発着
・行き 「赤レンガカフェ」:午前7時45分集合 8時発
 「白老・現地」着午前9時45分予定
・帰り 「白老・現地」発:午後4時00分集合
 「赤レンガカフェ」着午後5時45分を予定

■現地地図

■大きな画像→クリック
■ダウンロード(PDF561kb)→クリック


会 場 白老郡白老町字石山 ウヨロ環境トラスト保全管理地
「ラブアースの森」 (トラストの森:ウヨロ小屋集合)
内 容
・北海道在来の広葉樹の苗200本を植樹予定
※ダンボール植樹ポット「カミネッコン」を使用。
・昼食交流会 (副食は用意します/主食は各自持参ください)
・サケ遡上観察フットパス・ウォーキング
持ち物
おにぎり、飲み物、食器、はし、長靴、軍手、雨具など
申込み
参加申込み要 9月20日までに、下記「北海道市民環境ネットワーク」事務局へお申込みください。
参加費
一般600円、 きたネット会員・白老町民500円
その他
・雨天決行 汚れてもいい服装でご参加ください。
・札幌発着無料バスは、定員40名、先着順ですが、定員をこえた場合などご利用いただけないことがあります。
・企業・団体での参加歓迎。詳しくはお問合せください。
主催
北海道市民環境ネットワーク
協力
ラブアース・クリーンアップin北海道実行委員会
NPO法人 ウヨロ環境トラスト
北ぐにの森づくりサークル

●お問合せは...
北海道市民環境ネットワーク事務局
〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目4−3札幌クレストビル7F
●Tel/011-717-1666●FAX/011-717-1676●
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。

■本活動はラブアース・クリーンアップin北海道実行委員会の委託事業です。
■社団法人北海道森と緑の会の助成をいただいて実施しています。

きたネットの会員になるには→こちらをご覧ください。





 北海道の環境を守るために、
活動推進のためのノウハウを学びあおう。


2007.5.27(日)

北海道市民環境ネットワーク 春の活動交換会


大きな画像はここをクリック

2007年5月27日(日) ■会場/札幌エルプラザ内 札幌市環境プラザ 環境研修室2
■定員100名/直接会場へおいでください ■主催/北海道市民環境ネットワーク 


プログラム1 13:00-13:55

人を結び、資金を募り、湿原を守る

認定NPO法人霧多布湿原トラスト(浜中町) 理事長 三膳時子氏



大きな画像→クリック

きたネット会員の方は
こちらをご覧ください。

大きな画像→クリック

1986年に霧多布湿原ファンクラブ(トラストの前身)を立ち上げ、霧多布の自然の貴重さ、素晴らしさを伝え、一口1000円の会費を元手に湿原の民有地を買い取り、自然の保護を目指しています。2007年5月現在の会員は2686人、取得・借上保全地は約345ha。周辺民有地の4分の1に及びます。2004年、ナショナルトラスト団体では全国初の「認定NPO法人」を取得しました。ファン獲得の極意は? 資金調達の秘策は?地元や行政の協力を得る道程は? 認定NPO法人獲得の苦労・獲得の成果は?霧多布湿原トラストの歩みをたどり、活動推進のノウハウをうかがいます。


プログラム2 14:00-14:50

きたネット会員団体活動紹介&
環境活動の新しい動き


・NPO法人 新山川草木を育てる集い(札幌市) 高橋 紀幸 氏
・尻別川の未来を考えるオビラメの会(ニセコ町)
・平田 剛士 氏・環境NGO ezorock(札幌市) 草野 竹史 氏

「どろ亀さん」の意志を継いだ各地での森林保全活動、川にイトウを戻すための徹底調査と保護活動、世界各地で開催されているアースデーイベントを北海道で実現するなど、各団体の活動を紹介、活動を進める原動力や、スタッフの確保、資金調達などの方法について、お話いただきます。


参加方法は…プログラム1と2は、どなたでも参加できます。
受付…12:30〜 直接会場へおいでください(定員100名)

●お問合せは...
北海道市民環境ネットワーク事務局
〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目4−3札幌クレストビル7F
●Tel/011-717-1666●FAX/011-717-1676●
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。


きたネット会員の方はこちらの申込み書をご利用ください。


会員用申込み書→
PDFダウンロード

・15:00〜北海道市民環境ネットワーク2007年度通常総会
16:40〜NPO法人 北海道市民環境ネットワーク設立総会 


総会後、会員懇親会を企画しています。会員のみなさんの参加をお待ちしています(懇親会は事前申込み要)

きたネットの会員になるには→こちらをご覧ください。






 私たちの活動を支える力、助成制度をもっと上手に活用しよう。

2006.11.23(木・祝)


●開催趣旨

助成制度を知り、有効活用して環境を守ろう…環境活動を行う市民活動団体を対象に、活動を支える助成制度の有効活用のためのノウハウを提供、北海道の環境を守る活動の発展を支援するセミナーです。

●日時 2006年11月23日(木・祝日) 14:00-17:30
●会場 佐藤水産文化ホール(札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3F Tel.011-200-3100)
●内容

環境市民活動に向けた助成制度について、各助成財団の担当者によるわかりやすい制度の案内と申請方法の解説と質疑応答・交流会。6助成団体が講師として参加予定。他資料等提供団体あり。

■講師

・社会貢献活動助成/秋山記念生命科学振興財団秋山孝二氏
・環境市民活動助成・地域美化活動助成/
  セブン-イレブンみどりの基金 野崎佳子氏
・自然環境保全活動助成/財団法人前田一歩園財団 山本光一氏
・地球環境基金助成金/
  独立行政法人環境再生保全機構 草薙智紀氏
・TOTO水環境基金/東陶機器株式会社 斉藤和明氏
ほか1団体 現在調整中

■プログラム

13:30〜14:00 受付

■14:00 -16:20 第1部 講師による各助成制度の説明と質疑応答
■14:30 -16:20 休憩
■16:40 -17:30 第2部 交流会(飲物・軽食付)

●参加方法/事前申込み要
右から、申込み用紙をダウンロードして、
FAXまたは郵送でお申込みください。 

●申込み締切/まだ余裕があります。
どうぞみなさん、ご参加ください。(事前に必ずお申込みください)

●参加費(資料・保険・軽飲食代) /
     一般1000円
     きたネット 会員600円

[問合せ・申込み]北海道市民環境ネットワーク事務局 
060-0807札幌市北区北7条西4丁目4−3札幌クレストビル7F
tel 011-717-1666、fax 011-717-1676、
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。


チラシ表

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PDFデータ


チラシ裏
(参加申込み書)


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それぞれ、画像をクリックして大きな画像をごらんください。

●主催 北海道市民環境ネットワーク(通称 きたネット)
●後援

環境省北海道地方環境事務所(予定) 北海道 札幌市(予定)
(財)北海道環境財団

●協力 セブン-イレブンみどりの基金 財団法人前田一歩園財団 佐藤水産株式会社
●地図

※地図はチラシ裏面に掲載されています。





 〜ホタルやコウモリ、高山植物、ふるさとの自然を守るために〜

第4回北海道市民環境ネットワーク全道交流会

2006.7.15(土)〜16(日)


●開催趣旨

北海道市民環境ネットワーク“きたネット”では、2002年11月の会の設立以来、会員同士の“顔と顔の見えるネットワーク”づくりを目指し、会員団体相互の活動交流と、一般への会員活動の紹介を目的に、年に一度、全道交流会を開催しております。
第4回となる2006年度は、美幌町で地域に根ざした活動を行っている当会会員団体「ふるさと美幌の自然と語る会」と美幌博物館・美幌町の協力により、美幌町で開催いたします。

プログラムは、同地域が生息地のひとつとなっているヘイケボタルの保全を考え、ホタル研究の第一人者、大場信義氏による、ホタルをテーマにした講演会、ヘイケボタル観察会を実施。翌日はニホンザリガニ、キタクビワコウモリ観察、美幌峠の高山植物帯の視察を予定しております。

また、地域に生息する、野生動物や植物をいかに地域住民が一丸となって守り育てていくか、地域環境活動の方向性とその実例について情報交換を行います。北海道の豊かな環境を大切に思う方は、どなたでも参加できます。

 

 美幌博物館主催 美幌博物館特別展「美幌の蛍」開催期間中(7/9〜10/1) 

●日時 2006年7月15日(土)〜7月16日(日)
●会場 美幌博物館・美幌みどりの村他 ほか(網走郡美幌町字みどり258−2)
●内容

KITA-NET WORKS2006
きたネット2006年全道交流会

7/15(土) 第1日
会場 美幌博物館・美幌みどりの村他 ほか
(下に地図を掲載しています。ご参照ください)

13:00〜14:00 ●受付
14:00〜14:15 ●開会
14:15〜15:15 ●参加団体紹介

15:30〜17:00 
●美幌博物館合同企画 特別記念講演 

「北海道のホタル・世界のホタル」
  講師/大場信義氏
   
(元横須賀市自然・文化博物館主任学芸員)

ヘイケボタルの歴史、スジグロベニボタルの生態と地理的変異、オバボタルの配偶システムなど、北海道に生息するホタルのお話と、日本・世界のホタルの不思議の数々。そして
不思議が消え行く現状について。地球の奇跡ともいえるホタルの世界から自然環境の保全を考えます。

17:15〜18:30 ●交流・夕食会
18:45〜20:30 ●ヘイケボタル観察会

20:30〜22:00 ●宿泊交流会inグリーンビレッジ美幌

7/16(日) 第2日

7:30〜8:30 ●朝食

9:00〜12:30 
● びほろ自然観察会
ニホンザリガニ生息地〜美幌峠高山植物群落(各自昼食)〜コウモリ観察

12:30〜13:00 ●昼食

13:00〜13:15 ●閉会

参加方法
事前に申込みをお願いいたします。
右のチラシのBをクリックして大きな画像をプリントするか、またはPDFファイルを
ダウンロードして、必要事項をご記入の上、下記きたネット事務局まで、FAX(011-717-1676)、郵送等でお申込みください。

参加費(当日会場にていただきます)
全日程(1泊2日3食・保険・資料代含む)参加の場合/4000円。プログラムごとの参加もできます。詳しくはお問合せください。

自然観察会参加者は、防寒具・雨具等をご持参ください。
宿泊交流会参加者は、洗面具をご持参ください。

チラシ表

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PDFデータ(1.2Mb
)


チラシ裏
(参加申込み書)


チラシ表ダウンロード
PDFデータ(1.3Mb)

それぞれ、画像をクリックして大きな画像をごらんください。

●主催 北海道市民環境ネットワーク(通称 きたネット)
●協催 ふるさと美幌の自然と語る会 美幌博物館
●協賛 セブン-イレブンみどりの基金
北海道市民環境ネットワーク全道交流会はセブン-イレブンみどりの基金の助成事業です。
●後援 美幌町 環境省北海道地方環境事務所 北海道 (財)北海道環境財団
●協力 財団法人美幌みどりの村振興公社 セブン-イレブンみどりの基金
北海道市民環境ネットワーク全道交流会はセブン-イレブンみどりの基金の助成事業です。
●地図

※左の地図をクリックすると、大きな地図が見られます。

詳しい地図・アクセスは、美幌みどりの村のホームページに掲載されています。
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〜北海道の環境を守る活動を学びあおう〜

2006.5.21(日)
きたネット2006春の自然観察会・活動交換会


2006年5月21日(日)
プログラム1 12:00-13:45
春の自然観察会 帰化植物の現状を知る


大きな画像はここをクリック

参加申込み書(pdf)
一般用(334kb)
会員用(254kb)
ダウンロードして、必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送でお申込みください。

春の北海道大学農学部附属植物園を歩こう。
ガイド/旭川帰化植物研究会 塩田 惇さん

春の北大植物園を散策して帰化植物について学び、
お互いの知識を交換し、交流を楽しみましょう。

■集合場所/札幌市中央区北3条西8丁目北海道大学農学部
   植物園正門前に11:50までに集合してください。
   (昼食をすませてからおいでください) 
■参 加 費/植物園入場料(大人400円・小中学生280円)

プログラム2 13:45-14:15
札幌の街のごみを拾おう。 
ラブアース・クリーンアップin北海道

北海道をきれいにする全道一斉ごみ拾い活動に参加しよう。
街の春を楽しみながら、北大植物園からJR札幌駅北口の
エルプラザまで、ごみを拾いながら歩きましょう。
みなさまご協力をお願いします。
プログラム3 14:30-16:00 
山の自然保護活動を学ぶ。

1.ヒグマ教育用ビデオ「ヒグマとともに」ミニ試写会
制作 NPO法人自然教育促進会 原作 前田菜穂子 
演出・脚本 小川 巌 撮影 稗田一俊


ヒグマと私たちが北海道の自然の中でより豊かな共生を確保していくには。ヒグマの習性などの基礎知識や遭遇の際の対応、私たちが共生のために守っていかなければならないルールなどを解説したDVDが完成しました。

2.きたネット会員団体 活動紹介&情報交換会
・北海道高山植物盗掘防止ネットワーク 
・日高山脈ファンクラブ
・山のトイレを考える会 

■会場/札幌エルプラザ内 札幌市環境プラザ 環境研修室2 
■参加費/無料
■主催北海道市民環境ネットワーク(通称 きたネット)

●お申込み・お問合せは...
北海道市民環境ネットワーク事務局
〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目4−3札幌クレストビル7F
●Tel/011-717-1666●FAX/011-717-1676●
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。




北海道の自然環境を守り育てる市民環境活動団体

〜北海道の自然〜守るべき存在をどう伝えるか?〜

2005.10.22(土)〜23(日)
きたネット第3回全道交流会 in Sapporo


「きたネット」の年に一度の交流会、
今年は札幌で開催します。
北海道のトラストの方向性をさぐるトークセッション、環境活動を支援する助成団体によるセミナー、
環境市民活動の出会いの場「きたネット広場」など、
北海道の豊かな環境を大切に思う方は、どなたでも参加できます。

●日時 2005年10月22日(土)〜10月23日(日)
●会場 サッポロファクトリー二条館地下1階催事場ほか
●内容

KITA-NET WORKS2005
きたネット2005年全道交流会

10/22(土) 第1日
会場 サッポロファクトリー二条館地下1階催事場
(下に地図を掲載しています。ご参照ください)

●市民活動団体助成セミナー
10:15-12:10(受付10:00〜)

助成制度を知り、有効活用して環境を守ろう。
環境市民活動を支援する
助成団体の担当者から、各助成制度について解説をしていただきます。

参加助成団体
 イオン株式会社「イエローレシートについて」
 独立行政法人 環境再生保全機構
    「地球環境基金」
 財団法人 前田一歩園財団
    「自然環境保全活動助成」
 セブン-イレブンみどりの基金
    「環境市民ボランティア活動助成制度」

参加方法
助成セミナーは事前に申込みをお願いいたします。
右のチラシのBまたはCをダウンロードして、必要事項をご記入の上、下記きたネット事務局まで、FAX(011-717-1676)、郵送、メール添付等でお申込みください。
※希望者が多数の場合、受付を終了することがあります。ご了承ください。

●トークセッション北海道のトラストを考える
13:00-14:30

小川巌さんのコーディネートで、トラストを実践する団体のみなさんとともに、守りたい北海道の自然環境の存在を、いかに伝え、いかに多くの人の心を結ぶ活動につなげていくか、北海道のトラスト活動の方向性を探ります。
コメンテーターとして、 「faura」編集長である、大橋弘一さんにも参加いただきます。

コーディネーター 小川 巌氏
 
エコネットワーク代表(財)北海道環境財団評議員
パネリスト
 小林 保則氏
    NPO法人真駒内・芸術の森緑の回廊基金
 辻 昌秀氏  NPO法人ウヨロ環境トラスト
 三膳 時子氏
    認定NPO法人霧多布湿原トラスト
  山本 光一氏 財団法人 前田一歩園財団
コメンテーター
  大橋 弘一氏
    ネイチャーグラフィックマガジン
    faura(ファウラ)編集長


●ライブトーク 北海道の環境活動を語り合おう
14:30-16:00

きたネットに参加する道内47団体のみなさんの活動紹介や、北海道の環境活動を支援する個人会員、賛助団体・企業の方の環境メッセージを生で伝えるトークステージです。一般の市民環境団体の飛び入りも歓迎します。 参加申込み受付中。 出演者は決定しましたら随時お知らせします。

●きたネット広場
10:15-16:30

★コミュニケーションブース
きたネット参加団体の活動の自由なアピールの場です。活動紹介や販売、地域特産品の紹介、活動支援募金コーナーなど。
★「北海道の自然を伝える」fauraミニ写真展
北海道自然雑誌faura(ファウラ)の写真家、門間敬行さん、大橋弘一さんほか自然写真家のミニ作品展。
ラブアース・クリーンアップin北海道
   2005活動報告パネル展
「北海道をきれいにしよう」の意思のもと、全道一斉ごみ拾いに320団体が参加しました。
森のクラフトづくり(NPO法人En Vision環境保全事務所)
手作りホルン展示(森林のハーモニスト)
カミネッコンづくりに挑戦しよう(北ぐにの森づくりサークル) ほか

●10月22日(土)夕〜23日(日)朝  きたネット宿泊交流会(定員/20名)

満天の星の下、杯を傾け、
環境の話をしようじゃないか!


・会場/パラダイスヒュッテ(札幌市手稲区・手稲山)
・参加費/一般3,000円 きたネット会員2,500円(1泊夕食・朝食付)
・事前申込み要(一般参加可)。
・申込み書/右上チラシBをダウンロードしてご利用ください。
※希望者が多数の場合、受付を終了することがあります。ご了承ください。
・集合時間・場所/17:00 サッポロファクトリー二条館地下1階催事場
・ 持ち物/寝具(寝袋等)・防寒具・雨具等各自持参

10/23(日) 第2日

● 「北の里山の会」例会に参加しよう

札幌市清田区の有明の森(おくいずみ都市環境緑地)で活動する、きたネット会員団体の「北の里山の会」例会に参加して、森のトリートメントとアウトドア料理を楽しもう。途中「真駒内芸術の森・緑の回廊基金」の札幌市南区の活動地も視察予定。

・参加費(保険・昼食代)/一般1,200円 きたネット会員800円 ・事前申込み要
・小雨決行
・集合/パラダイスヒュッテ発9:00 地下鉄南北線「真駒内駅」9:45(当日参加者) 現地到着10:30
・ 解散/現地14:00 地下鉄東豊線「福住」駅着14:20 JR「札幌」駅着15:00
・作業できる服装・防寒具・雨具等持参

●主催 北海道市民環境ネットワーク(通称 きたネット)
●協賛 セブン-イレブンみどりの基金
北海道市民環境ネットワーク全道交流会はセブン-イレブンみどりの基金の助成事業です。
●後援 後援/環境省北海道地方環境事務所 北海道  札幌市 (財)北海道環境財団
●協力

サッポロファクトリー 



●お申込み・お問合せは...

北海道市民環境ネットワーク事務局
〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目4−3札幌クレストビル7F
●Tel/011-717-1666●FAX/011-717-1676
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください


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